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茶道体験と丁寧に生きる

 茶道体験 大橋先生のお点前を拝見したのはいい経験になりました。茶道をするのが初めてだったので素晴らしい文化体験になりました。ですが、「一期一会」は茶道を象徴する言葉なのでこれからも参加する茶道の機会も一生に一回しかない体験とします。茶道をする時間があまり無かったが、その短い間飲んだ抹茶と食べた菓子はおいしかったです。苦い飲み物はめったに飲まないのでこの濃い抹茶がおいしく感じ殿にびっくりしました。大橋先生のおかげでこの体験ができたので本当にありがとうございました。 丁寧に生きる 私にとって丁寧に生きることは自分の命に「価値」があるように生きることです。人の生きられる日々は限られているから、毎日を大切に、そして感謝することが大事だと思います。私も毎日が特別になるように新しいことを組み込めるのに頑張っています。例えば、違う道路でスーパーから帰ったり、新しい料理を作ったり、新しい映画や本を読んでいます。

四季の好きなもの

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未だ冬ですけど春みたいな暖かさですね。私にとって春の好きなところはやっぱり自然ですね。雪も溶けていき、 草や花などが また 咲き始め、 ちょうど良い気温ですから 登山 など 自然を満喫できるのは春しかありません。私の出身地 カリフォルニアでは、夏になると 草とかが乾燥し黄色になるので一番綺麗な季節はまだ暖かくなく、雨もまだ降る春だと思います。 夏といえばやっぱり海や ソフトクリームみたいなものですね。海の近くにいると風の影響で 普段とは少し低い気温ですから私はカリフォルニアの夏にいる時は車で1時間にあるビーチへ行くことがたまにあります。そこで 波の音を聞きながら リラックスして近くのソフトクリーム屋さんへ たいてい行くこともあります 。私が日本に住んでいた子供の頃は 夏の暑さをさばくべく ソフトクリームや 冷たいクレープをいっぱい食べていました。  私にとって 秋といえば 町おこしイベントだと思います。私の出身地 ヒルズバーグ 町では9月にパレードが行われていて、周辺からの果物とかパンも売られています。去年の秋はパデューにいたので10月上旬にインディアナ州で行われているカバードブリッジフェスティバルへ訪れました。祭りの中心では とてつもなくうまかったアップルサイダーや、鳥の鳴き声が出てくる壁時計を骨董品店で買いました。 そして冬になるとスキーやそりに乗るのが大好きです。スキーは小学2年生から始めましたが 今も 初級レベルのコースしか出来ないけれど、十分楽しんでいるからそんなに上手になる意識はなさそうです。インディアナ州はたいてい平らなのでスキーはあんまりできませんがスレイターヒルでは十分そりに乗ることができます。最近自分のそりを買いましたが 思ってたより早く雪が解けてしまったので2回ぐらいしか使うことができませんでした::>_<::

思い出の贈り物

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BOOX  私にとって一番の思い出の贈り物は高校から卒業したプレゼントとして叔母から「BOOX」というアマゾンキンドルみたいなタブレットです。初めはネットで価格を調べたところ、プレゼントとしては高すぎるではないかと感じたところ、叔母が「これは絶対大学に欠かせない存在になると思うよ」と言いました。なので、このプレゼントを少し奇妙な気分でもらいました。大学で授業を取り始めたとき、叔母が大当たりだったのに早く気づきました。デジタルインクという技術を採用しているから画面を見ていると目に負担が一切かかりません。なので夜遅くまでもノートが見られます。そして書き感覚がよく、まるでペンで紙に書いてるようです。今まで自分がもらったプレゼントの中で今も使っているプレゼントはこれしかないので私の叔母に深い感謝しております。

個人学習プロジェクトー計画書

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今回は、最近趣味になった鳥見(バードウォッチング)にちなんで、日本のさまざまな野生鳥を個人学習プロジェクトで調べたいと考えている。 このトピックを選んだ主な理由は二つある。まず、鳥見が趣味になったきっかけは、去年の夏、忙しい仕事を終えた後に家の近くにある山へたまに行き、リラックスしていたことである。自然がほうふな私の故郷では鳥の姿も多く見られた。飛んでいる姿や、まさに生きている姿を見ることで心が癒された。今年の冬休みには日本に戻り、森林があふれているように感じられる東京の平和記念公園や、静かな海岸が一望できる銚子市にも行った。そこで、今まで見たことがなかった、または気づかなかった都心ではめったに見られない野生鳥を目に見ることができた。それをきっかけに、それらの知らなかった鳥たちの正体を明らかにしたいと思い、日本の野生鳥を調べることに興味を持つようになった。 私は、だれでも分かるような基本的な特徴だけを調べたいわけではない。より深く調べるために、それぞれの鳥が住んでいる地域や飛行ルート、食べるえさなどについて研究したいと考えている。また、鳴き鳥については鳴き声や求愛行動についても調べたい。肉食をする鳥については、狩りの方法を調べるのも面白いと思っている。さらに、その鳥ならではの特徴も加え、発表の際にはそれぞれが個性のある鳥として感じられるようにしたい。 具体的な研究の参考資料としては、アマゾンキンドルのデジタル本を読む計画である。最初に、日本野鳥の会の『日本野鳥の会のとっておきの野鳥の授業』を読んで、気になる鳥を探す予定だ。また、時間があれば、大橋弘一の『鳥たちが彩る日本史―武将・文人と交わる8種類の鳥』も読むつもりである。本に載っていない情報については、インターネットで調べる。 前発表の結果を参考にしたところ、中間発表までに三羽の鳥を、そして最終発表では別の三羽について調べて発表する予定である。これらの鳥を深く調べた後、次に日本へ戻る機会があれば、実際に一羽か二羽の調べた野生鳥を見に行き、写真を撮りたいと考えている。そのため、少なくとも一羽は交通で気軽に行け、東京などの都会からからあまり遠くない場所で見られる野生鳥を選ぶ予定である。 このトピックに対する現在の気持ちは非常に良いものである。このプロジェクトを通して、私の趣味の一つである鳥見への興味をさらに深められるこ...