個人学習プロジェクトー計画書


今回は、最近趣味になった鳥見(バードウォッチング)にちなんで、日本のさまざまな野生鳥を個人学習プロジェクトで調べたいと考えている。


このトピックを選んだ主な理由は二つある。まず、鳥見が趣味になったきっかけは、去年の夏、忙しい仕事を終えた後に家の近くにある山へたまに行き、リラックスしていたことである。自然がほうふな私の故郷では鳥の姿も多く見られた。飛んでいる姿や、まさに生きている姿を見ることで心が癒された。今年の冬休みには日本に戻り、森林があふれているように感じられる東京の平和記念公園や、静かな海岸が一望できる銚子市にも行った。そこで、今まで見たことがなかった、または気づかなかった都心ではめったに見られない野生鳥を目に見ることができた。それをきっかけに、それらの知らなかった鳥たちの正体を明らかにしたいと思い、日本の野生鳥を調べることに興味を持つようになった。


私は、だれでも分かるような基本的な特徴だけを調べたいわけではない。より深く調べるために、それぞれの鳥が住んでいる地域や飛行ルート、食べるえさなどについて研究したいと考えている。また、鳴き鳥については鳴き声や求愛行動についても調べたい。肉食をする鳥については、狩りの方法を調べるのも面白いと思っている。さらに、その鳥ならではの特徴も加え、発表の際にはそれぞれが個性のある鳥として感じられるようにしたい。


具体的な研究の参考資料としては、アマゾンキンドルのデジタル本を読む計画である。最初に、日本野鳥の会の『日本野鳥の会のとっておきの野鳥の授業』を読んで、気になる鳥を探す予定だ。また、時間があれば、大橋弘一の『鳥たちが彩る日本史―武将・文人と交わる8種類の鳥』も読むつもりである。本に載っていない情報については、インターネットで調べる。


前発表の結果を参考にしたところ、中間発表までに三羽の鳥を、そして最終発表では別の三羽について調べて発表する予定である。これらの鳥を深く調べた後、次に日本へ戻る機会があれば、実際に一羽か二羽の調べた野生鳥を見に行き、写真を撮りたいと考えている。そのため、少なくとも一羽は交通で気軽に行け、東京などの都会からからあまり遠くない場所で見られる野生鳥を選ぶ予定である。


このトピックに対する現在の気持ちは非常に良いものである。このプロジェクトを通して、私の趣味の一つである鳥見への興味をさらに深められることを期待している。

 




Comments

  1. 鳥見は面白いトピックですね。日本でアメリカと比べて別な鳥がいますか。

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  2. いいトピックと趣味ですね。好きな日本の鳥がいますか?

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  3. きくたさんの選んだ本が面白そうです。とくに鳥と日本歴史の関係について二番目の本が面白そうで、きくたさんは時間があったらいいと思います!

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  4. 野鳥観察は本当に素敵な趣味ですね。日本ならではの野鳥もたくさんいそうで、菊田さんの研究から学べるのが楽しみです!

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