インタビューの報告

 このインタビューで恵実さんへ方言についての質問を伺いました。最初に提案した質問は「普段のお仕事中や、敬語で話されるとき、ついつい方言が出てしまうことがございますか」でした。私も仕事場で間違ってくだけた話し方で話すことを経験して、この案も似ているから起こるのではないかと思いました。恵実さんによると、実際は地元の山口ではなく関西で仕事をしているので同僚と話すときは半分関西弁、半分敬語だそうです。次に提案した質問は「ご自分より若い世代は方言の使い方が違うと感じたときはございましたか」でした。現代ではネットなどの影響で若い世代では方言をあまり使わなくなる傾向があると思いました。ですが、恵実さんによると、家族にいる甥たちは結構地元の方言を使っているそうです。最後に提案した質問は「地元の言葉の中で共通語だと思われていたけれど方言だった言葉はありましたか」でした。山口弁では「てをたう」と言う方言は「手が届く」という意味で、関西に住み始めたときにこれが方言だと気づきました。


恵実さんのおかげでいい勉強になりました。私たちとインタビューをしていただき、誠にありがとうございました。

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